パケット通信の仕組み

仕組み

今回の記事はパケット通信の仕組みについてです。

パケット通信と言えば、携帯電話(スマホ)などで良く聞く言葉だと思うのですが。

どういう通信方式なのか詳しく見ていきましょう。



電話とインターネット

インターネットなどのインフラには歴史があります。

そのことも踏まえて、電話とインターネットを比較していきたいと思います。

電話とインターネットって、考え方が似てますよね。

電話は基地局があって、基地局同士がネットワークで繋がっています。

インターネットはサーバーがあって、サーバー同士がネットワークで繋がっています。

でも大きく違うのが、1つの回線を複数ユーザーで共有ができるかどうかという点です。

回線交換方式とパケット交換方式

電話は回線交換方式という通信方式になります。

通信を始めてから終わるまで確保する方式です。

この方法だと通信が終わるまで他のユーザーは通信をすることができないわけです。

電話をかけると、話中になってることってあると思うんですが。

通信の仕組み上、同時に通信するということができないのです。

それに対してインターネットはパケット交換方式という通信方式になります。

データをパケットという細かいものに分けて通信をします。

送信側でパケットに分割して受信側でデータに戻すわけです。

この通信方式の最大のメリットが複数のユーザーが同時に回線を使用できるというところです。

ただ、当然データが増えると回線が混雑するので速度は遅くなりますよ。

携帯電話でパケット通信に制限があるのはなぜか?

仕組み

これは先程説明した。

回線が混雑すると速度が遅くなることから制限をかけているのだと思います。

それだけスマホが普及したということです。

特に最近はデータ量の多い通信のやり取りが多いです。

動画の視聴、ゲームなんかが良い例です。

ただ人によったら「動画なんか見ない」「ゲームなんかしない」という人もいるかと思います。

そのためにプランが色々用意され。

決まりが設けてあるのです。

外でもインターネットをたくさん使う方法

モバイル回線

外でもインターネットをたくさん使う方法があります。

それは WiMAX(ワイマックス)というモバイルルーターを使うことです。

ギガ放題というプランにすれば。

毎月のパケットの制限はありません(ただし3日間で10GBまでという制限はある)。

スマホの通信プランを安いものにして。

WiMAX(ワイマックス)を契約すれば。

スマホも外で WiMAX(ワイマックス)に接続しておけば、パケットの節約になりますし。

パソコンもつないでインターネットをすることも可能になります。

「携帯の通信料金が高い」

「パソコンを買ったけどインターネットを契約していない」

といった方。

手軽で工事もいらないので、おすすめですよ。

ちなみに WiMAX(ワイマックス)に関しては当サイトでもいくつか記事を書いているので参考にどうぞ。

BroadWiMAXの評判・レビュー

2018.06.21

カシモWiMAXの評判・レビュー

2018.06.16

どちらも WiMAX(ワイマックス)を格安で契約できます。

契約内容の違いはありますが。

端末や通信回線のエリア・速度は全く同じなので。

どちらか良い方を選ぶと良いでしょう。

最後に

いかがでしょうか。

パケット通信から熱くなって WiMAX(ワイマックス)の話をしてしまいましたが。

私はモバイル回線ではダントツで WiMAX(ワイマックス)が使いやすいと思います。

昔と違って速度も上がってますしね。

ちなみに家に固定回線があるという方は。

家にいるときは無線LANルーターを使うと良いです。