パソコンの接続端子について

USB

パソコンの接続端子って。

何だかんだで結構ありますよね。

この接続端子もパソコンを選ぶときに重要です。

どういう接続端子が何個ついてるか確認しておくと良いでしょう。

USB

一番有名な接続端子ではないでしょうか。

Type A というのが昔からのデータ転送の接続端子です。

USBメモリ を使ったり。

外付けHDD を接続することができます。

最近は Type C という データ転送 と 映像出力 の両方を備えたものがあります。

現行モデルの MacBook Pro なんかはそうです。

でも今までの Type A を挿す場合、変換アダプタが必要になるので。

その分、費用が発生します。

パソコンについてる接続端子の場合、ほとんどが Type A か Type C になるかと思います。

女子
デジカメとかだと mini-B だの micro-B だの色々ありますよね。

※プリンターやデジカメだと Type B や親と子とかルールがあったりしますが、詳しくは別の記事で紹介します(あとタブレットも気を付けた方が良いです)。

女子
この記事が参考になりますよ。

アンドロイドでマウスを使ってみよう

2018.05.30

HDMI

映像 と 音声 を 1本 で出力する端子です。

最近のノートパソコンだと、この HDMI が 映像出力端子 として付いているものが多いです。

テレビやレコーダーやゲーム機など様々な AV機器 に使われています。

Display Port(ディスプレイポート)

DVI や D-Sub の後継としてリリースされた規格。

HDMI と同様に 映像 と 音声 を 1本 で送れる。

DVI

デスクトップによく付いている映像出力端子です。

基本的にデジタル信号ですが。

デジタルとアナログ両方の信号を送っているものが DVI-I で。

デジタル信号のみ送っているものが DVI-D です。

DVI-I なら 変換アダプタ で VGA(アナログ)として接続することも可能です。

VGA(D-Sub)

昔からよくある アナログ信号 の 映像出力端子 です。

D-Sub 15pin というのが有名です。

LAN端子

有線の LANケーブル(インターネットのケーブル)を接続する端子です。

最近の小さめのノートパソコンだと、この LAN端子 がついていないものも結構あります。

ついていなければ、外付け(USB接続)することもできます。

以上。

他にもありますが。

最近だと上記くらい覚えておけば、パソコンを選ぶときに困らないかと思います。

ちなみに Thunderbolt(サンダーボルト)という技術(主にアップル製品に多い)は、端子の形が Mini DisplayPort と USB Type C があります。