【HTML講座】インライン要素とブロックレベル要素

女性

前回は 表の作成 について紹介しました。

【HTML講座】表の作成

2018.09.20

今回は インライン要素とブロックレベル要素 についてです。

それでは見ていきましょう。



要素とは

要素とは、タグに似ているのですが。

例えば、下記のような場合。

<p>テキスト</p>

開始タグと終了タグで囲まれたものも全て含んで p要素というように言います。

HTML の要素は大きく分けるとインライン要素とブロックレベル要素というものに分類されます。

インライン要素

インライン要素というのは、1行の中に複数並べて配置できる要素のことです。

今まで学習したものだと imgタグ、aタグなどがそうです。

インライン要素はブロックレベル要素を内側に含むことができません。

ブロックレベル要素

ブロックレベル要素というのは、1個で1行を構成するものです。

今まで学習したものだと h1~h6タグ、pタグなどがそうです。

ブロックレベル要素は他のブロックレベル要素、インライン要素、テキストを内側に含むことができます。

インライン要素とブロックレベル要素

divタグ と spanタグ

今回学習した内容と非常に関わりのあるものなのですが。

divタグ と spanタグ というものがあります。

どちらもタグ自体に特別な意味を持ちませんが。

CSS(スタイルシート)を使うときに役立つタグです。

divタグはブロックレベル要素、spanタグはインライン要素になります。

ここで使い方はあまり語りませんが。

CSS(スタイルシート)講座の記事も検討しているので。

そのときに書こうかと思っています。

最後に

女性

いかがでしょうか。

今回の内容が理解できれば、HTML は難しくないかと思います。

もちろん慣れの部分もあるかと思いますが。

次回は セクショニングコンテンツ について紹介します。

【HTML講座】セクショニングコンテンツ

2018.09.23

HTML5 からの考え方なので、私も今からというところなのですが。

自分で習得して、後日記事にしたいと思います。