【Laravel講座】フォルダ階層

Laravel講座

Laravel を少しずつ学習中です。

前回は、XAMPP で Laravel を環境構築する方法を紹介しました。

XAMPPでLaravel環境構築

2019.06.03

今回は、Laravel のフォルダ階層について紹介します。



Laravel のフォルダ階層

フォルダ階層

前回、プロジェクトを作成すると色々なファイルやフォルダが作成されたかと思います。

全て覚える必要はないとは思いますが、代表的なものをざっくりと紹介していきます。

.envファイル

Laravel の環境設定ファイル。

動作環境に関することが記述されているファイルです。

appフォルダ

アプリケーションのプログラム部分がまとめられているところです。

アプリを開発するときはここをメインにスクリプトファイルを追加していくことになります。

Laravel アプリケーションに用意されているフォルダの中でも、最重要なので、もう少し詳しく見ていきます。

Consoleフォルダ
コンソールプログラムを配置するところです。
Exceptionsフォルダ
例外に関する処理を配置するところです。
Httpフォルダ
Webアプリケーションにアクセスしたときの処理をまとめておくところです。
Providersフォルダ
プロバイダと呼ばれるプログラムを配置するところです。
User.phpファイル
ユーザー認証に関するスクリプトファイルです。

bootstrapフォルダ

アプリケーション実行時に最初に行われる処理がまとめられています。

configフォルダ

アプリケーションの設定ファイルがまとめられています。

databaseフォルダ

データベース関連のファイルがまとめられています。

publicフォルダ

外部にそのまま公開されるフォルダです。

スタイルシートや JavaScript などが置かれます。

resourcesフォルダ

プログラムが利用するリソースファイルが用意されます。

routesフォルダ

ルート情報のフォルダです。

storageフォルダ

ファイルの保存場所です。

アプリケーションのログファイルなどはここに保存されます。

testsフォルダ

ユニットテストに関するファイルがまとめられています。

vendorフォルダ

Laravel フレームワーク本体のプログラムがまとめられています。

最後に

いかがでしょうか。

サイトを見たり、参考書を見たり、学習サイトで試しながら、まだまだ勉強中ですが。

ざっくりとフォルダの役割を頭に入れておいたほうが今後理解が深まると思ったので紹介しました。

次回は、ルーティングについて。

【Laravel講座】ルーティング

2019.06.13

余談になりますが、Kindle で Laravel の書籍を購入しました。

スマホだと読みづらいかなという懸念があったんですが、意外と問題ありませんでした。

今後、参考書は Kindle で買うのもアリかと思いました。