※この記事は「2019年4月17日」に更新しました。
今回の記事は、目的別ノートパソコンの選び方について。
パソコンを使ってできることというのは実に幅広いです。
しかし、全てのパソコンで同じことができるというわけではありません。
もちろん高性能パソコンを購入すれば、できないことはほとんどないということになるでしょうが。
予算もあると思うので、パソコンの販売を経験した管理人目線でどのようなノートパソコンを選ぶべきか目的別に紹介していきます。
ちなみにノートパソコンに限定した理由は、以前よりも価格が下がっているからです。
パソコンは買い替えるもの
まず頭に入れておいてほしいのが、パソコンは何年後かには買い替えるということです。
使い方によって期間が長い短いはありますが、5年くらいと思っておいた方が良いです。
したがって、せっかく高性能のパソコンを買ったのにほとんど使わないというようなことがあると非常にもったいないのです。
どんな作業をやっていきたいかでどの程度のものを選べば良いかが決まるというわけです。
クリエイター向けノートパソコン
一眼レフやミラーレスで撮影した写真を加工したり、動画を編集したり、パソコンを使ってクリエイティブな作業を行う人向け。
こういった作業はビジネス向けのパソコンでは力不足です。
CPU は、Core i5 以上推奨です(もちろん世代は新しいもの)。
また、動画編集や高度な画像処理はメモリの負担も大きいので、最低でも 8GB は欲しいところです。
クリテア VF-HEKS
ドスパラで私が買うならということで選んでみました。
15.6インチでありながら、重さは 1.83kg なので、BTOノートパソコンとしては軽い方だと思います。
第8世代の Core i7 で、メモリも 8GB あります。
補助記憶装置も SSD なので、快適でしょう。
価格の割に、グラフィックスが GeForce MX150 とさりげなく良いので、ライトゲームや動画編集程度なら問題ないでしょう。
詳細は下記をご参照下さい。
万能ミドルクラスノートパソコン
何でもそつなくこなすミドルクラスノートパソコン。
最新3Dゲームをやるわけでもなく、動画編集をバリバリやるわけでもない。
しかし、それなりに何でも使えるパソコンにしたいという方向け。
クリテア DX-KS RH3 SSD
このクラスは選択肢が幅広いので迷いましたが、コスパ重視で選びました。
現在、私がブログ用で使っているパソコンの構成に近いです(古い分、やや落ちますが)。
第8世代の Core i3 で、メモリも 8GB あります。
補助記憶装置は SSD です。
詳細は下記をご参照下さい。
ゲーミングノートパソコン
ゲームを目的としたパソコンは高スペックを要求されます。
特に重要なのがグラフィックボードです。
身近なところでグラフィックボードの違いを理解するにはゲームをするのが本当にわかりやすいです。
ただし、高性能なグラフィックボードは高額なので、どこまで求めるか迷うところではあります。
ガレリア GCF1050TGF-E 特価モデル
第8世代の Core i5(4コア8スレッド)、メモリは 16GB。
グラフィックスは GeForce GTX1050 Ti 4GB です。
特価モデルなのでお買い得です。
詳細は下記をご参照下さい。
最後に
いかがでしょうか。
ゲーム、動画編集、画像編集などは高スペックなパソコンが必要な場合が多いです。
このような作業を低スペックなパソコンで処理すると遅いことはもちろん。
最悪の場合、パソコンの寿命を縮めてしまうことにもなります。