SEO対策とは?初心者が意識すべきポイント

タイピング

今回はSEO対策について。

人によったら、こういうテクニックはうさんくさいと感じる方もなかにはいるかもしれませんが。

それでも初心者が意識すべきポイントというのはあります。

それでは見ていきましょう。



SEO対策とは

SEOは、Search Engine Optimization の略で、検索エンジン最適化という意味です。

つまり検索エンジンで検索をしたときに上位表示されやすくするためのテクニックのこと。

正直、私も専門家ではないので得意分野ではないのですが。

今までの経験で失敗したことも含めて、お話できるかと思いますので。

紹介していきます。

SEO対策の歴史

はっきり言うと検索エンジンのアルゴリズム(順位を決める独自の計算方法)を完全に把握するのは無理です。

なぜなら検索エンジンのアルゴリズムは進化していくものだからです。

つまり昔と今だとSEO対策の方法も変わってきているということです。

時代の流れとしては。

  1. ロボット向けの対策、キーワードの調整
  2. ユーザー向けの対策、良質なコンテンツを制作する
  3. ロボット向けとユーザー向けの両方を行う

というような感じです。

初期のころはロボット向けの対策が重要視され、キーワード比率の調整や文字数などを意識した対策です。

そしてロボット向けのあからさまな対策はあまり効果がなくなり、良質なコンテンツ制作、ユーザビリティを意識した対策が重要視されるようになりました。

SEO対策なんて小細工するより結局はユーザーのためになるサイトを制作したら良いですよ。

あながち間違いでもありませんが。

ロボットの対策は現在でも軽視してはいけないと思います。

つまりは、ロボット向けの対策とユーザー向けの対策、両方を行うということです。

適切なタグを使う

これはロボットの対策になりますが。

HTML講座でもお話させていただきましたが、ホームページは HTMLという言語でできています。

HTMLとCSS

2018.05.28

極端な例で言うと、画像データで文章も画像も全部一緒にして貼りつけたようなサイトと。

画像データと文章と分けて、構造も考えられたサイトでは。

見た目がいっしょだったとしても全然違うのです。

タグや構造を軽視してはいけないのです。

見出しには見出しタグ(h1、h2など)を使うべきですし、見出しの下にはその見出しについて詳しく説明する文章(pタグ)を使うのが自然です。

私が過去に失敗した例で言えば、h1タグを同一ページに複数使っていたりしたことです。

h1は一番重要な見出しになるので、複数あるよりは一つのページに一つの方が望ましいはずです。



ユーザーのためになるということを意識する

見出し通り、ユーザー向けの対策ですが。

自分のサイトがユーザーのためになるサイトであるということが重要です。

不自然なことはすべきではない

私が昔、失敗した例なんですが。

サイトを開設し始め(コンテンツも十分ではないような時期)で相互リンクをあるサイトにお願いしました。

サイト名で検索をかけたときに、最初は検索エンジンにインデックスされていたのですが。

更新しているにもかかわらず、順位がどんどん下がっていき、最終的には削除されてしまいました。

あくまで推測ではありますが。

  • ページランクも考えず、不自然な外部リンクを意識した
  • 更新頻度だけで中身が薄かった

というのが失敗した原因だったのではないかと思っています。

ユーザーのためになるサイト制作の自然な流れ

ユーザーのためになるサイト制作とはどういうことなのか。

自然な流れとしては。

  1. ユーザーのためになる良い記事を書いていく
  2. 内部リンクでサイト内を回遊しやすくする
  3. 外部のサイトから評価され、リンクを張ってもらえる

という感じでしょうか。

最後に

タイピング

いかがでしょうか。

はっきり言って、私も勉強中なのでSEO対策に関してはまだまだできていない部分は多いと思います。

ただ一番根底にあるのは、検索をかけたときに、ユーザーの欲している情報を提供できるかということだと思います。

今回の記事は本当に初歩という感じではありますが。

「自分がユーザーだとしたらどんな検索をかけるか」

「このキーワードで検索をかけたときにどんな情報が欲しいか」

「どんなタイトルだったらクリックしたくなるか」

という極々当たり前のことが大切だと思います。

昔はポータルサイトといったことをよく言ったもんですが(今でも言うのかな)。

全てのページがポータル(入口)となって機能することが理想です。

最初は経験的には質よりも量を意識した方が良いと思います。

あまり考えすぎて、記事の更新作業が滞っては本末転倒なので。

記事の更新に慣れていき、あとから修正していくというパターンでも良いのかなと思います。