イラストもデータ化できる CamScanner の使い方

女性

※この記事は「2020年10月8日」に更新しました。

今回の記事はスマホやタブレットで使える、ドキュメントスキャナー CamScanner を紹介します。

INTSIG Information 社 が提供しているアプリです。

アンドロイド、iOS(iPhone、iPad)どちらも対応しています。

「写真撮影したデータが読みづらい」

「PDFとして保管しておきたい」

「手書きのイラストをデータ化したい」

そんな方におすすめのアプリです。

それでは、解説していきます。



CamScanner の使い方【基本】

CamScanner の使い方は、非常に簡単です。

まずアプリを起動します

CamScanner

カメラマーク をタップして撮影します。

ちなみに通常撮影するとこんな感じに。

図

ホワイトバランスのせいか、白い用紙に黒ペンで書いているにもかかわらず、背景が白く見えません(暗いし)。

上の写真ではすでに余分な部分はありませんが、もしある場合は、アプリが枠を自動で設定してくれます。

見ていてずれがある場合は、手動で調整します。

あとは右下の レ点マーク をタップします。

次に画質調整のオプションを選びます。

CamScanner

「自動」「オリジナル」「鮮明化」「白黒」「グレー」などがあります。

好みのものを選んで右下の レ点マーク をタップします。

これで PDF として保存されるわけです。

様々なクラウドサービスと連携可能

Evernote、Dropbox、GoogleDrive、OneDrive など。

主要なところはおさえているので問題ありません。

私は File Explorer Pro を使って、ローカル環境に保存しています。

File Explorer Pro について知りたい方は下記記事をご参照下さい。

ファイル管理 File Explore Pro が便利すぎる

2018.06.23

イラストとしてデータ化することも可能

CamScanner は、イラストとしてデータ化することも可能です。

画質調整のオプションで「白黒」を選んで、JPEG として保存すれば、イラストの場合は都合が良いです。

保管したデータの選択画面で …(もっと)というところをタップすると。

アルバムへ というのがあるのでタップします。

CamScanner

これで 写真データ として保存されます。

あどみん
へ~これ便利ですね。

ちなみに出来上がったものは、下記で紹介していますので参考にどうぞ。

手書きのイラストをデジタル化して素材として使ってみる

2018.06.30

最後に

女性

いかがでしょうか。

本来はプリントなどを PDF化してデータ化してプリントは捨てるといった使い方が多いと思うのですが。

このアプリの凄いところは、画質調整の機能が優れているというところです。

しかもサクッと手軽にできる。

非常に満足度が高いアプリになります。

無料で使えますし、学生や社会人の方にもおすすめのアプリです。