【PHP講座】配列

キーボード

前回は演算子について語りました。

【PHP講座】演算子

2018.08.29

今回は配列についてです。



配列について

以前の記事で変数はデータを入れる格納庫のようなものと説明しました。

今回の配列はその格納庫が並んでいて複数のデータを入れることができるものと思ってもらうと良いです。

配列の宣言

$配列名[キー] = 値;

キーというのは、配列にアクセスするための番号のようなものと思ってください。

例えば、このように書きます。

$a[0] = 100;
$a[1] = 200;
$a[2] = 150;
$a[3] = 50;

array関数を使う

配列の初期化は array関数を使うと便利です。

上の例で言えば。

$a = array(100,200,150,50);

というふうに使えば。

キーが自動的に0~3まで割り当てられ、値が代入されていきます。

連想配列について

先程の配列の例ではキーが数字でしたが。

文字列を使うこともできます。

$web_data[title] = 'パソコンとタブレットを使いこなせ';
$web_data[web] = 'use-computer.net';
$web_data[contents] = 119;

他のプログラミング言語に慣れている方だと奇妙に感じるかもしれませんが。

このような使い方が PHP はできるのです。

こういった配列を連想配列と言います。

print_r関数を使う

print_r関数を使うと引数に渡された配列の全要素(※)を出力してくれます。

<?php

$web_data[title] = 'パソコンとタブレットを使いこなせ';
$web_data[web] = 'use-computer.net';
$web_data[contents] = 119;

echo '<pre>';
print_r($web_data);
echo '</pre>';

?>

※要素というのは配列に格納されているデータのことです。

最後に

キーボード

今回は配列について学びました。

連想配列という考え方と複数の値を入れることができるということを理解しておけば良いのではないかと思います。

次回は制御構造についてです。

【PHP講座】制御構造

2018.09.01

超基礎からマイペースでやってるので退屈な方もいるかもしれませんが。

何卒、お付き合いください。