PHPとは、サーバーサイドのスクリプト言語

パソコン

今回はプログラミング言語の一つ。

PHP についてです。

私はもう何年もプログラムの世界から離れた人間ですが。

最近、PHPをやってみようと思うようになったので。

ブログとして書いていきます。



PHP の歴史

プログラミング言語には歴史というものがあるので。

PHPの歴史について触れたいと思います。

PHPは 1995年頃、個人用途が前提の Personal Home Page Tools としてつくられたスクリプト処理系が最初です。

1998年頃にPHP3がリリースされ、このバージョンから文法の基礎も確立され、一気に利用が広がったそうです。

その後、様々な機能強化が取り入れられ、現在はPHP7がリリースされています。

WordPress(ワードプレス)も PHP でつくられている

身近なものでいうと WordPress(ワードプレス)も PHP でつくられています。

CMS や ネットショップ のようにサーバー側でプログラムを実行し、データベースにデータを登録したり、データを取得したり。

そういった Webアプリケーションを開発することができるプログラミング言語なのです。

サーバーサイドのスクリプト言語

PHP はサーバーサイドのスクリプト言語です。

サーバーサイドとクライアントサイド

サーバーサイドという言葉ですが、サーバー側で実行されるプログラムのことです。

PHP 以外にも Perl や C言語を用いた CGI、Java によるサーブレットなどがあります。

これに対してクライアントサイドというのは、クライアント側で実行されるプログラムのことで JavaScript なんかが該当します。

スクリプト言語とコンパイル言語

まずコンパイル言語について説明します。

コンパイル言語はコンパイルと言って、人間が作ったソースコードをコンピューターが理解できる機械語で記述されたバイナリファイルに変換する作業が必要な言語です。

一般的に実行速度が速いのが特徴です。

スクリプト言語は、すぐに実行できるのが特徴です。

非常に手軽で型(変数宣言など)や構文に大幅な柔軟性を取り入れている言語が多いです。

PHP は、スクリプト言語です。

その他の特徴

関数の種類が豊富

独自で開発する必要がないほど多種多様な事前定義関数が提供されています。

UNIX(Linux)環境 と Windows 環境 をサポート

実運用で一般的に使われている、両者をサポートしています。

例えば、開発は Windows で、テストと運用は UNIX に移行するのも比較的容易だそうです(若干の修正が必要なこともある)。

データベースを扱うWebアプリケーション開発が得意

これはPHPの歴史を見てもらうとわかりやすいと思いますが。

Webアプリケーションでは、もはや必須のデータベースを扱うのが得意です。

ほとんどすべてのデータベースに対応しているそうです。

最後に

タイピング

まだ勉強し始めなので、偉そうなことを書けないのですが。

WordPress(ワードプレス)や EC-CUBE などの身近な CMS が PHP で動いていることを考えても。

個人的に非常に興味があるプログラミング言語です。

問題は仕事をしながら、私が勉強を続けることができるのかということですね。

マイペースでがんばっていきます。

ちなみに勉強してみたいと思った方は下記記事をご参照ください。

XAMPPで開発環境を構築、PHPを学習するために

2018.08.22

PHP を学習するための環境づくりについて書いてます。