PowerShell Core をインストールする

ビジネスマン

PowerShell を勉強しようと思っているのですが。

調べてみると 自分のパソコン(Windows 10)に標準で搭載されているのは、Windows PowerShell というもの。

これは名前の通り、Windows でしか動作しません。

それに対して PowerShell Core というものがあり、PowerShell 6.0 からは、Windows に関わらず、MacOS や Linux でも動作するようになりました。

似ているのですが、いくつか挙動が変わっている部分もあるみたいなので、PowerShell Core をインストールしていきます。



PowerShell Core をインストールする

それでは、さっそく PowerShell Core をインストールしましょう。

GitHub からインストーラーをダウンロードする

インストーラーは、GitHub からダウンロードできます。

GitHub は、Git の仕組みを利用して世界中の人たちが自分のプログラムを保存、公開することができるサービス。

マイクロソフトの公式ページにこちらからダウンロードして下さいと説明があります。

PowerShell リポジトリのリリースページ
https://github.com/PowerShell/PowerShell/releases

私のパソコンは、Windows 10 64bit版 なので、私がダウンロードした段階では以下のファイル名でした。

PowerShell-6.1.2-win-x64.msi

x64 というのが、64bit を示しています。

インストール

ダウンロードしたパッケージをダブルクリックして実行しましょう。

するとインストーラの起動画面が出てきます。

PowerShell

あとは指示に従って進めていくだけです。

英語で書かれているのでとっつきにくいかもしれませんが。

複雑ではないのでむずかしくないはずです。

PowerShell Core を起動してみる

インストールができたら、試しに起動してみましょう。

スタートからプログラム一覧(ショートカット)のところに PowerShell というフォルダができています。

そこから起動できます。

もしくは スタート + R で ファイル名を指定して実行 から pwsh と入力し Enter でも起動します。

PowerShell

Windows PowerShell だと青い画面だったのが黒い画面になっているのがわかると思います。

最後に

いかがでしょうか。

PowerShell って実は2006年からあるみたいなんですよね。

その後、2016年にオープンソース化され、世界中の利用者、開発者から意見を取り入れられ、改善されて、マルチプラットフォームで動作するようになったそうです。

使ったことがないという方は一度試しに使ってみませんか?

私も無事インストールできたので、これから勉強していきます。

次回からPowerShell講座を書いていきます。

【PowerShell講座】コマンドレットについて

2019.02.01

第1回目はコマンドレットについて簡単に紹介します。