WiMAXの違約金について、どのくらい発生するのか?

困ったとき

WiMAX には、実に様々なプロバイダー(MVNO)があります。

「キャッシュバックがもらえる」

「通常よりも月額料金が安い」

「タブレットがもらえる」

など特典も様々です。

しかし、注意してほしいのが解約のときに発生する違約金です。

おそらくほとんどの方が知っているだろうと思うのですが、携帯電話などと同じで 2年契約 や 3年契約 と契約期間があり、解約する場合は更新月というものがあり、更新月以外で解約すると違約金というのが発生するのです。

そして更新月を逃してしまうと自動更新なので2年契約であれば、また2年というように契約し続けなければ違約金が発生することになるのです。

今回の記事ではこの違約金について細かく見ていきます。

公式 WiMAX の違約金はいくらなのか?

公式 WiMAX の違約金は下記の通りです。

1~13か月→19,000円
14~25か月→14,000円
それ以降→9,500円

こう見ると結構高いと感じる人も多いかもしれません。

しかし、WiMAX は、端末代金(モバイルルーター代)がほとんど発生しない契約が多いです。

公式ですら、3,800円 とか 800円 とかで買えます。

1万円や2万円もする端末を安くする契約をしているということで少々高めになっているのだと思います。



公式 WiMAX と比較し、プロバイダーを選ぶ

最初に公式 WiMAX の違約金を紹介したのは、ここをベースに他のプロバイダーも独自のプランを展開し、顧客獲得を行っているからです。

以前、紹介した記事があるので、興味のある方は参考にどうぞ。

これでプロバイダー選びも迷わない、WiMAX契約時に発生する料金の仕組み

2018.08.03

あとで困ったということにならないように

プロバイダー選びは上手くやっていただくと本当にお得に WiMAX を利用することができます。

しかし、あまり考えずに契約してしまうと。

「こんなはずではなかった」

と後悔することにもなりかねません。

最悪の場合、WiMAX 自体が嫌いになってしまうことにもなるでしょう。

そんなことにならないように違約金や特典に関するよくあるトラブルをまとめました。

参考にどうぞ。

更新月の定義は、プロバイダーによって異なる

自分の思い込みで更新月を決めないようにしましょう。

更新月の定義は、プロバイダーによって異なります。

プロバイダーの中には、初月は無料で使えるというようなところもあります。

何年の何月の何日~何日までに電話(もしくはインターネットなのか書面なのか)で手続きすれば解約できるかを明確化しておきましょう。

テキストなどで残しておくと効果的ですね。

違約金を明確化する

キャッシュバックなどの特典をもらえる場合や月額料金が大幅に安くなる場合に注意が必要なのですが。

違約金がどのくらいで解約したらいくら発生するかというのを明確化しておきましょう。

公式WiMAX の場合は、それほどややこしくないのですが。

キャンペーン違約金が別途発生したり。

あとは端末代が2年間で割引されており、途中で解約した場合、端末代の残額分を払う必要があるようなところもあります。

更新月で解約すれば、何のトラブルもなく解約できるのですが。

途中で解約する場合は注意が必要です。

あと当然ですが、キャッシュバックは途中で解約した場合、返金しないといけないと思っておいてください(返金しなくてよい場合は実にやさしいプロバイダーです)。

特典の受け取り方法を明確化する

これはキャッシュバックがあるようなプロバイダーを選んだときに意識すべきポイントです。

「いつ受け取れるのか」

「どういう手順で受け取れるのか」

これらを明確化しておきましょう。

受け取り忘れてしまうと非常にもったいないです。



最後に

女性

いかがでしょうか。

インターネットに関するトラブルで多いのが違約金なので、今回紹介しました。

個人的には契約期間が終了した場合はプロバイダーを変更した方が良いと思っています。

なぜならモバイルルーターは何年も(例えば 10年とか)使い続けることができるようなものではないからです。

まず充電の電池が寿命をむかえるでしょう。

自動更新の仕組みの場合、更新月を逃してしまうと違約金が発生するので。

違約金を発生させないように早めに更新した方が良いのです。

多分、プロバイダー側もそういう人の方が喜ばれます。

こういったことが面倒だと感じる方は。

公式 WiMAX(UQ WiMAX)のように2年以上利用していれば、お得に機種変更できるようなサービスが用意されているプロバイダーを選びましょう。