これでプロバイダー選びも迷わない、WiMAX契約時に発生する料金の仕組み

仕組み

※この記事は「2018年11月13日」に更新しました。

WiMAX(ワイマックス)以外に他のインターネットでも言えることなのですが。

プロバイダーによると本当に安い価格で契約できるところもあります。

多分、この記事を見てくださっている方の中には。

なぜ安いのかという理由がわからないと気持ちが悪い人もいるかと思います。

私もそうです。

理由がわかれば安い方が良いに決まってます。

お互い(この場合、プロバイダーと契約者)にメリットがあれば。

Win-Win の関係が成立し、とても良い関係が生まれるわけです。

バランスの崩れたサービスというのは後で必ずしっぺ返しをくらうようになっています。

今回の記事では、おそらく皆様が迷われるであろう、WiMAX(ワイマックス)のプロバイダー選びの本質的な部分を公式WiMAX契約時に発生する料金の仕組みからひも解いていきたいと思います。

なぜ、公式WiMAXをベースに考えるか

そもそも WiMAX(ワイマックス)は、UQコミュニケーションズが提供しています。

しかし、サービス事業者(MVNO)はたくさんあり、お客様の希望に合ったサービス事業者を選ぶことができるのが特徴でもあるのです。

公式 WiMAX「主なWiMAX提供会社」
https://www.uqwimax.jp/mvno.html

サービス事業者(MVNOというと難しいので以下プロバイダーとします)は自分たちのところで契約してほしいので。

公式 WiMAX と差別化してサービスを提供してくれるわけです。

あと各プロバイダーで競争するのでお得に契約できる場合が多いことやエリアや電波、端末などは公式のものと全く同じであることから。

公式以外で契約した方が「お得」な場合がほとんどなのです。

しかし公式よりもサービスが落ちる面もあります(ユーザーがほとんど意識していないもしくは使わない部分が多いですが)。

こういった理由からまずは公式 WiMAX の料金の仕組みを理解することが重要なのです。

事務手数料について

これは携帯を契約するときにも発生するものですね。

契約を行うための手数料です。

3,000円(税別)かかります。

端末代金について

端末(モバイルルーター)も通常はお金を支払って購入するものです。

ちなみに公式WiMAXだと3,800円とか800円で買えます(契約内容で変動する)。

普通、SIMフリーとかのモバイルルーターでも、10,000円くらいはしますよね(ちゃんとしたやつだともっとするかも)。

なぜ端末代がほとんど発生しないのかというと契約期間が2年や3年など長期間であるからです。

あと次に説明する契約解除料というものがあり、その中に端末の分も含まれていると思ってもらってよいと思います。

なので例えば契約してすぐ解約ということになれば契約解除料がかなり発生するのです。

しかし更新月に解約すれば契約解除料は 0円です。

契約解除料について

私は携帯電話でもそうなんですが。

更新月以外で解約や乗り換えをしたことがありません。

ただ更新月以外で乗り換えを検討するような人はここもかなり重要です。

公式WiMAXの契約解除料は下記の通りです。

1~13か月→19,000円
14~25か月→14,000円
それ以降→9,500円

見てもらうとわかるのですが、1年以内とかで契約するとなかなかの契約解除料が発生するので注意が必要です。

しかし通常は初期契約解除というものがあって。

契約して8日以内であれば契約解除できるので。

そこまで心配する必要はありません。

ユニバーサルサービス料について

これはユニバーサルサービスの手数料のことで通常は発生するものです。

ざっくり言うとサービス提供を確保するために必要な料金と思ってもらえば良いです。

携帯電話などでも発生する場合が多いかと思います。

今までの傾向上 2~3円、毎月の金額にプラスで発生しています。

その他

故障や盗難などのトラブル時に電話すれば交換用機器を送ってくれる端末補償サービス(有料オプション)なども公式WiMAXなら申込み可能です。

契約時に発生する料金

今までの料金などをまとめると、まず契約時に発生するのが。

【事務手数料】+【端末代】+【月額料金】(+【ユニバーサルサービス料】)

あとは

【月額料金】(+【ユニバーサルサービス料】)

となるわけです。

もし【有料オプション】にも加入された場合はその分も加算されます。

では、次に他の安いと言われているプロバイダーを見ていきましょう。

BroadWiMAX の場合




ここは3年契約しか選ぶことができません。

しかし、月額料金がめちゃくちゃ安くなるので「お得」です。

あと契約期間中に WiMAX が気に入らない場合、プロバイダーの会社が提供している別のインターネットサービス(光回線など)に違約金なしで乗り換えができるという救済措置があります。

初期契約解除もあります。

ただし、キャンペーン違約金というものがあり。

24か月以内で解約する場合、公式 WiMAXよりも別途 9,500円(税別)余分に発生してしまいます。

しかし月額料金を見てもらうとそれも納得していただけるかなと思います。

個人的には3年契約する場合、最もおすすめできるプロバイダーです。

BroadWiMAXの評判・レビュー

2018.06.21

GMOとくとくBB WiMAX の場合




ここはキャッシュバックが欲しいという方におすすめです。

ただし高額ではありますが、もらえるのは1年くらい先になります。

あと手順を間違うと最悪の場合、キャッシュバックを受けることができなくなります。

しかし現時点で確認した段階でも3万円以上はもらえるので、通常よりもかなり「お得」になります。

契約解除料が2年以内だと一律 24,800円(税別)と公式よりも割高なのでそこは注意しましょう。

あとキャッシュバックもあるので「更新月まで解約しない」のが前提になります。

GMOとくとくBB WiMAXの評判・レビュー

2018.08.01

カシモ WiMAX の場合




ここは2年契約しかありません。

しかし、月額料金がめちゃくちゃ安くなります。

時期によったら、端末が少なかったり、マイナーなものを扱っていたりするのですが。

それ以外はおすすめできるプロバイダーです。

現時点のラインナップを見ると最新端末(W05)のプランがおすすめです。

カシモWiMAXの評判・レビュー

2018.06.16

最後に

女性

いかがでしょうか。

今回は WiMAX 契約時に発生する料金の仕組みについて解説しました。

公式 WiMAX をベースに考えて、どこが優れていてどこが劣っているかを比較すれば、自分にとって最適なプロバイダーを選びやすいのではないかと思います。

ポイントをおさえておけば「お得」であり、正当な価格であることがわかっていただければ幸いです。