エコタンクモノクロモデルPX-S170UTの評判・レビュー

女性

最近、レーザープリンターのモノクロモデルを購入した管理人ですが。

実はエコタンクモデルにもモノクロモデルがあったんですよね。

今回はエプソン、PX-S170UTの評判・レビューについて紹介していきます。

それでは見ていきましょう。



PX-S170UTとは

エプソンのエコタンクモデルのモノクロ仕様。

モノクロ印刷しかできませんが、その分本体価格が安いです。

私はエコタンクモデルのモノクロ仕様は勝手に販売終了したと思い込んでいたのですが。

新モデルが販売されていました。

大容量インクボトルは約6,000ページ印刷できる

大容量インクボトルで約6,000ページ印刷できます。

ランニングコストはA4モノクロ印刷で0.4円/枚というとんでもない安さ。

2万円代で購入できる

エコタンクモデルはランニングコストが安い分、本体価格が少々高いのが特徴ですが。

モノクロ仕様である、PX-S170UTであれば2万円代で購入できます。

耐久枚数は10万ページ

耐久枚数は10万ページです(カタログ数値)。

価格が安いので3万ページとか5万ページを予想していたのですが。

カタログ数値とは言え、これは凄い。

両面印刷はできない

仕様を見ると両面印刷はできないようです。

モノクロレーザープリンターとの比較

私は本体価格をケチって、モノクロレーザープリンターを購入しました。

しかし、定期的に長期間使用することを考えると今回のモデルの方が良いと思います。

両面印刷ができないのとインクジェットタイプなので定期的に印刷する必要はあります。

ランニングコストは圧倒的です。

スタディサプリと相性バッチリ

私が以前紹介したスタディサプリの講義はテキストをダウンロードしてから印刷する場合。

とんでもない枚数になりますが。

このエコタンクモデルなら問題ありません。

ちなみにスタディサプリに関しては下記記事をご参照下さい。

スタディサプリ(高校・大学受験)の評判・レビュー

2018.11.30

最後に

女性

いかがでしょうか。

昔のインクジェットプリンターと言えば、インク代が高いイメージがあったと思うのですが。

このエコタンクモデルに関してはレーザープリンターよりもランニングコストが安いのです。

カラー印刷やコピー機能を使わないのであれば、今回の製品を検討する価値はあります。

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