ローカルアカウントとマイクロソフトアカウント

タブレット

Windows 8 以降からマイクロソフトアカウントの利用が推奨されてきましたが。

今回は改めてローカルアカウントとマイクロソフトアカウントの違いを説明したいと思います。

ローカルアカウントとは

XP などでもあった「パソコン専用アカウント」です。

「1台のパソコン」を複数のユーザーで使うとき。

「アカウント」を分けて使うわけです。

自分のパソコンだけの「アカウント」ですから。

当然「マイクロソフト」も管理していません。

マイクロソフトアカウントとは

現在主流となっているのが、このマイクロソフトアカウントです。

電子メールとパスワードの組み合わせでサインインすることで。

メールサービス(Outlook.com)やクラウドサービス(OneDrive)などが利用できます。

「1つのアカウント」で複数のパソコンにログインすることもできます。

あと Windowsストアアプリ に関しても、このマイクロソフトアカウントが必要になります。

マイクロソフトアカウントを使ってみよう

今現在 Windows 10 使ってる人なら。

ほとんどの人が利用しているかと思いますが。

Windows 8 ユーザーだと。

まだ自分のマイクロソフトアカウントを持っていないという方もいるかもしれません。

私も最初使っていなかったんですが。

Offie Online(オフィスオンライン)をたまに使うので。

利用しています。

ブラウザ上ではありますが。

Office 持っていない人でも Word(ワード)と Excel(エクセル)が使えるので。

「無料」で使えるというのもありがたいです。

ただ「有料」のものと比較すると。

やはり使い勝手はそれなりですけどね。